ネイルアートとは?

ネイルアートとは、手や足の爪にするメイクのようなものですね。

女性は顔にメイクをする方も多いと思いますが、おしゃれの一貫で爪にネイルアートを施す人も増えてきました。

ネイルサロンも年々増え続けており、また自宅でネイル用品を使ってネイルアートを行う人も多いと思います。

自分の爪に直接マニキュアを塗る人もいれば、付け爪を使ってその上からマニキュアを塗る人もいますよね。

また最近は自分の爪の上に付けるタイプの付け爪である、スカルプチュアやチップオーバーレイ、シルクラップというものもあります。

そういったものを使用した上で、様々な道具を使用し、ネイルアートを施していきます。

手順としては、最初に自分の爪の形をキレイに整えて表面の凹凸をなくします。

この時にエミリーボードを使うことが多いですね。

爪の上にベースコートを塗って完全に乾かし、マニキュアを二度塗りします。

ネイルアートでは立体的に見せるためにストーンなどを使うこともあります。

そういった場合はマニキュアを塗ったらすぐに貼り付け、しっかりと乾いてからトップコートを塗ります。

これで基本的な手順は完了です。

トップコートは表面の劣化や艶がなくなるのを防ぐことができますので、塗った方が良いでしょう。

装飾に使用するものは、ストーンの他にビーズ、シールなどがあり、ストーンを爪の上にのせる時にはアートスティックというものを使用します。

その方が細かい作業がしやすいですよ。

これからもきっと様々なネイルアートが流行していくことでしょう。

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